子どもと節分の豆まき、思わぬところに事故のリスク

節分の豆まきは、子どもにとっても楽しいイベントですよね。でも、豆まきの豆は、喉に詰まらせると窒息してしまうこともあるため、小さなお子さんのいる家庭では注意が必要です。
わが家でも、節分の安全対策を万全にして、豆まきに臨んだつもりだったのですが…思わぬところに事故のリスクが潜んでいたのです。

yasuhiroamano/iStock/Thinkstock

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「鬼は外!」「福は内!」

大きなかけ声とともに、豆を鬼に投げて追い払い、一年の邪気を払う。節分は、わが家の息子たちが大好きな行事の一つです。

でも、節分の豆は小さな子どもにとっては危険な食べ物。誤って喉に詰まらせでもしたら、窒息してしまうことも。

それに、家じゅうのあちこちに豆をまいてしまうと、後片付けにも一苦労。こうした理由もあってか、最近では豆まきのあり方も多様化してきています。

小袋入りの豆を袋のままでまいたり、落花生やピスタチオなど炒り大豆以外の豆をまく、という家庭も多いようですね。

わが家では、節分の豆まきでは、いつも小袋入りの豆をまいています。

節分の豆に限らず、乾いたナッツ類は3歳以下の子どもにとっては誤嚥のリスクが大きいため、万が一にも拾って食べることがないようにという安全対策です。

それに、袋ごとまいた方が後片付けが簡単だし、あとから食べることを考えると衛生的、ということもあって、一石三鳥!

…と思っていたのですが、昨年の豆まきでは、思わぬ事故につながってしまいました。

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