え!それって私が怒られるとこ!?孫至上主義の実父にイライラ

年末年始、実家に帰省した時のことです。2歳の次男が椅子によじ登り、テーブル中央に置いておいたコップいっぱいのジュースをこぼしました。しかし、その場にいた実父が怒ったのは、次男ではなく私の方だったのです。

tforgo/iStock/Thinkstock

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実父におねだりして、コップいっぱいに注いでもらっていたジュース。

ご飯の時間まであと少しだったというのに、2歳の次男は待ちきれなかったのでしょう。

ちょっと目を離した隙に椅子によじ登り、テーブル真ん中に置いておいたコップを倒してしまいました。

「コラ!」

テーブル一面に広がっただけでなく床まで流れ落ちたジュースを見て、次男を叱る私。今更叱ったところでどうなるわけではなくても、そこはしつけ。

たとえ悪意がなかったとしても、ダメなことはダメだと筋を通します。

しかし、今度は雑巾を取りに行ってる隙に、こぼれたジュースを手でバシャバシャと遊び始める始末。

次男は私が怒っているのが面白い様子で、ニヤニヤしながら手に付いたジュースを振りかけてきました。

「もう!いい加減にしなさい!!」

ジュースをこぼされただけでもイライラしているのに、着ている洋服まで汚された私は怒り心頭。有無を言わさず次男を小脇に抱え、急いでジュースを拭き始めました。

ところが…です。

そんな私たちのやりとりを傍観していた実夫が、驚きの発言をしたのです。

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