言葉が遅くて怪獣声ばかりの息子。3才の誕生日に、まさかのおしゃべり!

育児中のママは、いつだって我が子の成長を気にかけています。特に一人目の育児は、はじめての子育てに手探り状態。体の大きさや、歩き始める時期、言葉の発育など、「他の子どもと比べて、極端に成長が遅れていないか」と一喜一憂することも多いのではないでしょうか。
筆者の場合、現在5才の娘と3才の息子がいますが、一人目の娘は、特に手もかからず、不安に思うことなんて皆無でした。それゆえ「子育ては、思ったよりも楽勝?!」なんて勘違いをしていました。それが、二人目の育児では一転、発育の遅さに戸惑うことになったのです。

leadenpork/iStock/Thinkstock

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現在3才になったばかりの息子は、4月に幼稚園の入園を控えています。「息子がもうすぐ幼稚園児だなんて、大丈夫かしら…」と不安になってしまうのには、理由がありました。それは発育の遅さ。

手のかからない女児育児に慣れていた筆者にとって、色々と遅い男児育児は、未知の世界でした。

例えば、言葉が出始める時期。娘の場合、1才から言葉を話し始め、2才になる頃には、上手に親とおしゃべりして意思疎通がとれるようになっていました。

ですが、息子はいつまで経っても「ぎゃうぎゃうぎゃう〜」と怪獣のような声を出すばかり。

たくさん声かけることで、子どもの言葉が出やすくなると聞いて、意識して「○○ちゃん、○○ちゃん」と名前を呼びかけてから、話しかけてみましたが、嬉しそうな顔で抱きついてくるものの、出てくる言葉は「あ゙ぅ〜!」と怪獣語。

絵本の読み聞かせは語彙力を増やすと聞いて、何冊も絵本を読みますが、お利口に絵本に耳を傾ける娘と違い、「ぎゃぅ〜」とはしゃぎ、絵本に興味を示さない息子。

いつか話し始めるだろうとゆったり構えていましたが、さすがに不安になったのが1才6ヶ月児健康診査の時のことでした。

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