「祝 生誕半年!赤ちゃんってどこまで育つの?」その2~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#21

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。

とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

2014年1月31日、午後1時08分…2536gで生まれた私の愛娘

気づけばもう祝誕生から半年を過ぎました。

 

所謂「ハーフバースディ―」

 

前回からの続きとなります。

 

この前の身体的成長の話もしましたが…

今回は心理的というか内面の話!!

 

生まれたばかりは…

とにかく寝る→お腹空く→起きる→泣く→寝る…の繰り返しでした。

 

そしてまずママという存在に気付きます。

 

そうなると…ママ以外な人に抱っこされたりすれば泣くということになります。

(ここが以前話したパパ見知り)

※パパ見知り(1)はこちら⇒https://fanfunfukuoka.com/family/9692/

※パパ見知り(2)はこちら⇒https://fanfunfukuoka.com/family/9935/

 

そこから表情が「笑う」という表情を浮かべるようになります。

これには2種類あります。

 

まずは…

生後1ヶ月までぐらいに赤ちゃんが良くみせる笑顔は

「生理的微笑」もしくは「新生児微笑」といいます。

生後間もない頃。まさに新生児微笑って感じです。

生後間もない頃。まさに新生児微笑って感じです。

例えば、笑っているように見えたり、眠りながらふっと笑顔を見せてくれる瞬間などに見せたりします。

それは慣れているママだけではなく、パパやじいじなども含め、まっ誰でも構わず見せます。

 

この笑みは、意識して笑顔ではないので…

泣かれてしまう人にとっては喜びますが、ある意味無意識なので悪しからずww

 

これをくり返すたびに、「周りの人が笑顔になり、優しくしてくれる」ということを体験し、「この表情は役に立つんだ」と感じて笑顔を繰り返すようになると…

次なる笑顔のステップへといきます

それが「社会的微笑」

 

個人差はありますが、3ヶ月~4ヶ月くらいで人を認識して自分の気持ちを表す笑顔をするようになるのが「社会的微笑」

 

これは今までの無意識の笑みと違って、この”ニコ”は赤ちゃんが社会の一員として仲間入りをした証ともいえる微笑とも言われています。

 

この頃になれば赤ちゃんは、お母さんだけでなく人の顔をじっと見ます。

 

そして少し経って安心すれば…視線の合った人にはだれにでも笑いかけます。

 

我が子は今、この時期なので…よく笑っていますww

 

赤ちゃんの笑みは…ほんとかわいい!!

 

それを見た大人も周りも笑みになります。

 

そうやって、「幸せ」が広がります。

 

「笑顔は笑顔を生む!!」

と良く言ったモノです^^

 

ほんと日々その繰り返しです。

そのあたたかな雰囲気や笑顔が溢れる空間こそが…

 

その赤ちゃんの明るい未来を培っていく土台となります!!

こういうあたたかい空間が広がる子どもの未来へ。

こういうあたたかい空間が広がる子どもの未来へ。

ちなみに我が子は…

声を出して笑います。何がツボなのか?それは分かりませんが…

大きな声出して笑っております。

ほんと良く笑います。きっと社会的微笑です!!

ほんと良く笑います。きっと社会的微笑です!!

そうそう…

声というのもポイントです。

 

生まれてすぐは泣き声かそれではない「あーうー」とかですが…

徐々に意図的に「あー」「んー」とか心情に合わせて出していきます。

 

半年でも、声や言葉に関しては…ここまでです。

我が子はまだまだ「うーうー」とかが多いですが、笑う時は「きゃはーー」といいます。

 

ここから一気に反復語「わんわん」とか濁音混じりを出していきます。

 

いや~楽しみがいっぱい!!

 

→#22 「祝生誕半年!赤ちゃんってどこまで育つの?」その3につづく

【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.8.5時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在32歳、今年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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