子どもには習い事は必須!?意外と難しい「習い事をしない」という選択

2歳の次男が通っている幼稚園では、保護者が全体的に教育熱心。習い事はやって当たり前で、掛け持ちしている子どもも少なくありません。しかし子ども自身にやる気がない場合、無理してまで習い事をやらせるのってどうなんでしょう?

Weedezign/iStock/Thinkstock

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「小さな子どもは、親が導いてあげるべき。」

そう語る幼稚園のママ友たちは、とっても教育熱心。

“子どもの可能性を引き出すため”という理由で、プール、英会話、ピアノ、将棋、そろばん、ダンス、リトミックなどのうち、2つか3つを2歳児に習わせています。

「今日は、何の習い事?」
「●曜日なら今の習い事とかぶらないから、ウチも掛け持ちさせてみようかな!」など。

園までお迎えに行くと、習い事の情報収集・交換するママ友たちが群れをなしています。

そのような中、子どもの気持ちを確認した上で、「今は、習い事をやらない」という選択をしている我が家。習い事はしていないので、ママ友たちの会話に入ることもなく、颯爽と園を後にしていました。

しかし他のママ友からすると、「習い事をしていない」ことを、あまり良く思ってない様子。

「どうして習い事をさせないの?」から、「習い事をしないなんて、子育てを蔑ろにしている」というように、逆に、園の中で悪目立ちしてしまうという事態になってしまったのです。

「え?本気で言ってるの…!?」

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