ママ一筋の追っかけ3歳息子が一変!〇〇がきっかけでパパっ子に

旦那が息子に厳しい。息子もパパに懐かない。
男児育児中のママから、そんな悩みを聞くことがあります。立っておしっこする方法や、乱暴すぎない戦いごっこのやり方、息子がお友達と喧嘩した時の仲直りの方法…etc.

もちろんママでもわかることはあるけれど、同性同士、旦那には息子の良き理解者になって欲しい、息子もママに言えないことをパパに相談して欲しい、そう思う場面も多いことでしょう。
実は、筆者もパパと息子の仲に悩んでいました。それが意外なきっかけで、今ではすっかり仲良しに。パパと息子の距離を縮めたもの…それは資源ゴミで捨てるアレでした。

筆者は、5才の娘と3才の息子を育てています。結婚前は子供に無関心だった旦那は、娘が生まれてからイクメンに変貌!ライフスタイルを大きく変えました。娘をお風呂に入れてあげたい、一緒に夕ごはんを食べたいと、朝5時に出勤して、18時には帰宅する毎日。そして夕食後には、30分程の遊び時間を設けて、子供たちと遊んでくれます。

こんなイクメンなら、さぞ娘も息子もパパに懐いているとお思いでしょう。ところが息子は、ママじゃないと駄目なママ大好きっ子。そして息子とパパの間には距離があるのです。その原因は、娘ばかり溺愛して、息子に対しては「男の子なんだから甘えていたら駄目だぞ」と比較的厳しく接するパパの態度にありました。

パパが厳しい分、ママが息子のフォローをするため、息子のママ好きは加速する一方。息子が起きている間は四六時中、まるでアイドルの追っかけのように、ママが行くところについてきます。トイレの中まで抱っこをせがむので、「トイレくらい一人にしてよ…」と、すっかり疲弊していました。

このままでは、いつまで経ってもパパと息子の距離は縮まらない、つまりママが楽にならない!と一計を案じることにしました。

舞台は、夕食後の遊び時間です。これまではパパが主導で、遊びの内容は娘中心に決めていました。たとえば娘が、幼稚園で折り紙を上手に折れなかった…と言えば、折り紙の本を買ってきて、折り紙講習会。タングラムやパズル、ブロックも、パパがコツを教えてくれるので、娘はどんどん上手になっていきました。

しかし息子メインの遊びは、なかなかやってくれないのです。パパと娘が和気あいあいと遊んでいる横で、息子はマイペースに遊んでいるだけ。「ママ見て〜!来て〜!」と頻繁にママを呼ぶので、ママは大忙し。パパと息子の距離は縮まりません。

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