まるでクレヨンしんちゃん!?3歳息子の仰天行動

日本PTA全国協議会が毎年発表している「子どもとメディアに関する意識調査」の中に、保護者が子どもに見せたくない番組のランキングがあります。筆者が未成年だった頃は、「親が禁止する番組こそ面白いのに!」と思っていましたが、実際に親の立場になると、我が子には見せたくない番組が多くあります。筆者にとっては、このランキング常連の「クレヨンしんちゃん」が、お下品すぎると、子どもに見せないようにしていました。ところが、3歳の息子が、まるで「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけ、そっくりになってきたのです。

Radist/iStock/Thinkstock

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「クレヨンしんちゃん」を一度も見たことのないはずの息子が、お下品になってきたのは、3歳になった頃。まず女の子が大好き!幼稚園の若くて可愛い先生にデレデレ。同じクラスの女の子達や、5歳の姉にもすぐに抱きついて、ニコニコとしています。

息子の守備範囲は広く、30代半ばの筆者に対しても「ママのお尻可愛い!おっぱい触りたい〜!」と甘えてきます。その他にも…

どんなに厚着をしていても、おっぱいの先端を探し出す、おっぱいダウジング。
家の中でも、外でも、突然リズミカルにママのお尻を叩く、セクハラボディーパーカッション。
戦隊モノの変身ポーズで「おっ…(タメをつくる)ぱぁ〜い〜!」と叫ぶ一発芸。

「あれ?この行動、まるでクレヨンしんちゃん!?」とゲンナリしてしまうほど、毎日毎日、しんちゃんがやりそうなことばかりしているのです。

kirillica/iStock/Thinkstock

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2人子どもを産んで、体型が激変した筆者。重力に従順すぎるお尻とおっぱいを、可愛いと褒めてくれるのは、今や息子だけ。

お風呂に一緒に入ると、手をもみもみしながら、「おっぱーい!」とにじり寄ってくるのを「やめなさ〜い!」とあしらいながらも、内心では「こんなにママが可愛い、大好きと甘えてくれるのは、息子が幼い今だけ…」と、息子の行動を憎からず思っていました。

今思えば、「やめなさい!」ときっぱり注意した方が良かったのでしょう。筆者が本気で怒っていないと、図に乗った息子は、さらにクレヨンしんちゃん化していったのです。

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