「なんでこんなことに…」育児中にやってしまったヒドイ失敗3つ

育児中は睡眠不足や蓄積する疲労で、普段ならあり得ないような失敗をしがちですよね。自分のミスだとは分かっていても、「なんでこんなことに…」と精神的に大ダメージを受けてしまいます。
そこで私が過去にやってしまった失敗を3つご紹介します。

markaumark/iStock/Thinkstock

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【第3位 出先でもらったミカンをバッグに入れっぱなしに…】

お散歩中など、子どもが出先でなぜか頂くことの多いミカン。「おうちに帰ってから食べようねー」と、何気なくバッグにミカンを入れたが最後。子どもと遊んだりしているうちに、頂いたミカンのことはすっかり忘却の彼方へ…。

数日経って、「今日はお出かけよ!」と、バッグを開けると、そこにはカビだらけの変わり果てた姿になったミカンが…。

ビニール袋を手にはめて、バッグからミカンを取り出した時の「ブジュッ」とした感触は今も忘れられません…。

当然、その日のお出かけは中止。汚れてしまったバッグを洗ったり、中をアルコール綿で拭いたりと、大わらわです。

anusorn nakdee/iStock/Thinkstock

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【第2位 夜間の搾乳で手を滑らせ、搾った母乳を床にぶちまける】

ただでさえも、睡眠時間が短くなりがちな赤ちゃんへの授乳期。夜間の授乳や搾乳は常に睡魔との闘いです。

私の場合、ふとした瞬間に睡魔におそわれ意識が飛んでしまい、絞った母乳を床にぶちまけてしまったことは数知れず。

「しまった!」とショックで目が覚めても、もう後の祭り。覆水盆に返らずとはこのことです。もう一回…と、やり直しをしたくても、既に母乳は搾りきってスッカラカンなのでもう出ません。

夜間の30分間の苦労が水の泡…というだけでも精神的にきついのに、こぼした母乳を拭いたり、落とした哺乳瓶を消毒しなおしたりで、睡眠時間がどんどん削られていきます。

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