支払いはカードで!飲み会の幹事特権でポイント独り占めはマナー違反?

職場の飲み会で、必ず幹事に立候補する同僚。その理由は、自分のカードで支払いを行い、ポイントを貯めるためだったのです。

TwilightShow/iStock/Thinkstock

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職場の飲み会幹事は、正直面倒。

その時々で主役の好みに合わせてお店をリサーチ&予約しなくてはならないのはもちろんのこと、参加人数の集計や会費の徴収など、やらなきゃいけないことが盛りだくさん。

「余計な仕事は増やしたくない」「できればやりたくない」と嫌がっているのは、職場の全員が同じです。

こうしたなか、「私がやります!」と、まるで救世主のごとく現れた中途入社の女性。厄介事を引き受けてくれたことで、“いい人”だと、職場のみんなが感謝していました。

ところが!のちに、驚きの事実が発覚。

なんと、職場の歓送迎会などで飲み会代として出席者から集めた現金は自分の財布にしまい、会計は個人のクレジットカードで支払っていたのです!

「職場の飲み会代を個人のクレジットカードで支払ってはいけない」というように、会社として明確なルールがあるわけではないのですが…。

飲み会のたび、飲み会代として彼女がカードで支払っている総額は、かなりの金額です。

支払った分で貯まったポイントが全部、彼女の懐に入っているということに筆者はちょっと困惑してしまいました。

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