「男の子ママになる」ことを受け入れられず…そんな私を変えた義母の言葉

私には現在、4歳と2歳の息子がいます。二人の息子は幼く、まだまだ私にべったりで、よく言う「小さな彼氏」そのものです。

Tomwang112/iStock/Thinkstock

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夜になると私側のシングル布団に息子二人が入り込んできて、ギュウギュウになって三人で寝ています。

その横で旦那が、広々とした布団で一人ポツンと寂しそうに丸まって寝ています。嬉しい気持ちがある反面、明らかな差に旦那が可哀そうに感じてしまうことも。

溺愛する二人の息子たちが生まれるまで、全く違うことを望んでいた私。実は昔から「女の子のママ」になることを夢みていました。

私自身が母と友達のように仲が良く、結婚後もほぼ毎日のように連絡を取り合っています。将来は自分も娘と買い物をしたり、料理をしたり友達のような関係を夢みていました。

結婚後、ありがたいことに一人目を授かり「きっとお腹の子は女の子!」と思い込んでいた私。勝手に「姫ちゃん」なんて名付けてお腹に話しかけては、女の子ママの妄想を膨らませていたのですが…。

そんなある日、検診でついに性別が判明しました。姫ちゃんと名付けたお腹の子は、エコーにしっかり男の子のシンボルを映したではありませんか!

今思えば息子たちに申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、女の子を望みすぎていたあの頃の私は、「男の子ママになる」という現実をなかなか受け入れられずにいました。

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