ラッカセイ?オットセイ?5歳息子の珍解答

カタカナが苦手な5歳の息子と一緒にカタカナ学習のワークブックをしていた時のこと。
問題のヒントが原因で、珍解答を連発!
一生懸命考えれば考えるほど間違えてしまう姿に、思わず「クスッ」としてしまった体験談です。

iStock.com/KatarzynaBialasiewicz

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5歳の長男はカタカナが未だ十分に読めません。
どうやら、カタカナに苦手意識を持っているようで、絵本を読んでいる時もカタカナが出てくると「お母さん、ここ読んで―」と頼ってきます。

苦手意識をなんとか克服して、少しずつでもカタカナが読めるようになれば…。
そう思って、カタカナの50音表を使って覚えさせようとしたのですが、いかにも「お勉強」っぽいやり方の場合、本人のやる気が著しくダウン。

それならばと、楽しいイラストがたくさんあって、長男の好きなシール貼りをしながらカタカナに親しめるワークブックを購入。
時間のある時に、長男と一緒に遊び感覚でやっていきました。

その日のワークブックの内容は、イラストで描かれている動物の名前になるように、四角の枠内にカタカナシールを貼るという課題。
しばらくページを眺めていた長男でしたが、カタカナを見るなり「難しいー!」と頭を抱えています。

自分でしっかり考えて欲しいのですが、このままでは前に進まないと判断。
そのページにいくつか描かれた動物の絵の中から一つを私が指差し、「じゃあ、この動物の名前は何?」と聞いてみました。

すると、ハッと何かを閃いたかのような表情で、長男。

「ラッカセイ!」

ラッカセイ…落花生?!
そんな馬鹿な!

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