夏休みの宿題が2学期始業式で返却された!?その理由は!?

小学生の夏休みの宿題を親が手伝うというのは昔からたびたび耳にします。工作や作文を親がほとんどして問題になった、なんてことも。私が親として経験した、長女が1年生の時の宿題失敗エピソードをご紹介します。

iStock.com/hanapon1002

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長女が小学1年生になって初めての夏休み。もちろん1年生でも宿題を持って帰ってきます。

国語ドリルや算数ドリル、絵日記や歯磨きカレンダーなど簡単な課題です。なかには、工作など少しは親の手伝いが必要なものもあります。

国語ドリルや算数ドリルは1学期の授業のおさらいなので、1年生の娘ひとりでもなんとか頑張れます。しかし、工作はやっぱり親のお手伝いが必要不可欠な時期なのです。

私にとっても、娘にとっても「初めての工作の宿題」なのでどんなものがいいかと、インターネットで検索してみると、学年別に難易度に合わせて工作を紹介しているサイトがたくさんあるのに驚きました。なかには、過去に我が子が夏休みの工作で提出した作品をネットオークションで売る親までいるではありませんか…。工作の宿題も売れる時代なのだと、驚きの連続です。

結局、夏休みの工作は1年生の娘をサポートする形で、牛乳パックを再利用した筆立てや引き出しを作ることにしました。折り紙で花を作って貼ったり、可愛いシールを貼ったり、手作り感満載の牛乳パック工作が完成しました。

絵日記は、ネタ作りのために水族館に連れて行ったり、町内会のお祭りや地蔵盆に連れて行ったり…。その甲斐もあって、なんとか無事に夏休みのすべての宿題を終わらせ、娘は2学期の始業式で提出することができました。

しかし、始業式を終えて帰ってきた娘はしょんぼりとしています。と、いうか少しご機嫌ななめ!?

「どうしたの?学校楽しくなかった?!」

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