6年生のPTA学級委員は確かに大変!でもやってみると…?

長男が6年生のときに、PTAの学級委員を経験しました。それまでは下の子が小さかったため、委員は免除されてきたのですが、6年生になると委員の選考もかなりシビア。

結局、幼稚園児と3歳児を連れて、引き受けることになりました。「6年生の委員は大変だよ。」と聞いてはいましたが、本当に大忙しの1年となりました。

iStock.com/jreika

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6年生といえば、小学校の最高学年。
最後には卒業式も控えています。

うちの学校では、卒業式の日に、アルバムとは別に卒業記念品が渡されます。
そして、その卒業記念品・卒業証書ファイル・卒業式で胸につけるコサージュを用意するのは学級委員の仕事なんです。

問題は卒業記念品。例年は、子どもに書いてもらった作文を文集にして渡していました。
でも、子どもたちは卒業アルバム分と文集分の2枚も作文を書くことになり、とても不評でした。

そこで、いつもとは違うものにしたいと企画したのが、『卒業記念DVD』

子どもたちが1年生のときから各学年でお世話になった担任の先生に、お祝いのメッセージ動画をもらおう!ということになりました。

すでに転出された先生や退職された先生にも連絡を取り、協力していただきました。
学級委員8人で手分けして、学校や、ときには先生の自宅までお邪魔して動画を撮らせていただいたことも。

歌を披露する先生、小道具をいろいろ用意して楽しませてくれる先生など、子どもたちがどんなに愛されて学校生活を送ってきたのかがわかりました。

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