期間限定で聞ける可愛い幼児語!わが家のベスト5

子どもが言葉をスムーズに話し出す前の幼児語はとても可愛くて癒されるものですね。中には母親にしか解読不能な難解語も存在します。そんな幼児語の中から、わが家のベスト5をご紹介します。

iStock.com/PeopleImages

iStock.com/PeopleImages

今では高校生になったわが家の長男。今でも心に残る、長男が3歳前後に話していた幼児語ベスト5です!

5位 けめめ
何のことか、わかりますか?
正解は「けむり」
わが家の近くでは、お出かけするとあちこちで野焼きをしています。それを見るたびに「けめめ!けめめ!」と叫んでいました。

同じようなパターンで
カー→ショベルカー
しょうしょうば→消防車
あんまん→アンパンマン

などもありました。
舌ったらずの言葉がまた可愛いんですよね~。

4位 アマミー
何のこっちゃ?ですよね。
わたしも最初は何のことだかわからなかったのですが、ある日テレビを見ていて判明。
「マクドナルド」のことだったんです!

当時はマクドナルドのCMで、最後に『I’m lovin’it』って言ってたんです。
その『I’m lovin’it』が息子には『アマミー』に聞こえたようです。
ある意味、発音いいかも!

3位 フ・フーン
文字にするとわかりにくいですが、音程がつくとわかるかも。

正解は「イオン」
イオンの音符マークに合わせて「フ・フーン」と歌うアレです。
いろんなところにイオンの大型ショッピングセンターが建ち始めた頃でしたので、息子もイオンで遊ぶのが大好きでした。

最初はイオンの看板が見えるたびに指さして「フ・フーン!フ・フーン!」と言っていたのですが、そのうち「フ・フーン行こう!」と2語になり、小学校に入るくらいまで使ってました。

聞いたお友達は「??」となっていました…。

1 / 2

関連タグ

この記事もおすすめ