ただいま2歳半!よんじゃママの育児日記

相次ぐ台風、大雨…。「真夏らしさ」を感じることのないまま、ことしの夏が過ぎ去ろうとしています。

 

今回は、娘のことを書いてみようと思います。

 

今月中旬、娘は2歳半になりました。

2歳を過ぎてから、心身共にぐんぐん成長しています。

毎日見ていても驚きの連続。興味のある物も、どんどん変わります。

 

「人間って、こんなふうに成長するんだな~」とあらためて思います。

この盆休みも、娘と過ごす時間が長かったせいか、いろんな場面で成長を感じることができました。

パパが作った「精霊船」に興味津々でした。

パパが作った「精霊船」に興味津々でした。

【牛乳とぶどうが大好き!】

朝起きたときと寝る前に必ず「にゅうにゅう(牛乳)!」とせがむ娘。

食事中もお茶ではなく、牛乳をゴクゴク飲みます。

1リットルのパックがすぐになくなるので、一度に2~3本買っています。

残り少なくなるとドキドキし、自宅の隣にあるスーパーへ駆け込む日々。

 

ぶどうは「デラウェア」が食べやすいようで、皮から実を取り出すのが楽しいみたいです。手をベタベタにしながら、黙々と食べています。

ちょっと前までは納豆とヨーグルトが大好きでしたが、今は見向きもしません。

嗜好のめまぐるしい変化にも驚かされます。

 

【『おじいちゃんがおばけになったわけ』に夢中】

娘は絵本の読み聞かせが大好き。自宅ではなるべくテレビをつけず、絵本を読んであげるようにしています。

 

いま娘がハマっているのは『おじいちゃんがおばけになったわけ』(あすなろ書房)です。

 

デンマークの作家が書いた本で、亡くなったおじいちゃんが、かわいがっていた孫のところへおばけになって現れる、というストーリー。

以前、ある日本の作家が書評コーナーで絶賛していたのを読み、私も買ってみました。そのときは2歳になったばかりで、32ページもある本に「まだ早いかなあ…」と思い、ずっと書棚にしまったままでした。

 

7月下旬ごろ、試しに一度読んでみたところ、娘は最後までおとなしく聞いていました。読み終わったとたん、「もっかい(もう1回)!」

それ以来、毎日のように「おじいちゃんの本、読んで~」とリクエストがあります。

 

1回読むのに10分以上はかかります。しかも私は登場人物ごとに声色を変えたりするので読み終わるとけっこうクタクタ…。しかし、娘は容赦なく「もっかい読んで~」。「ええええ~!ママ、もう眠いよ~」と言っても、娘の粘りに負けてしまい、気合を入れ直して「もっかい」読むのです。

 

そんな状態が続き、ぐずついた気候のせいもあって、扁桃炎になってしまいました(> <)

イラストもかわいいです。

イラストもかわいいです。

なぜ娘はこんなに気に入ったのでしょうか?

たぶん、大好きな「おじいちゃん」と「おばけ」にまつわる話だからだと思います。

「おばけ」は怖いけど好き、という感じです。

 

物語のラストは感動的で、読みながら私も胸がジーンとします。

 

実は書店で立ち読みしたときは、あまり感動しなかったのですが、声に出して何度も読むうちに、「いいなあ」と思えるようになりました。いろんなことを考えさせられる内容です。

 

これから成長するにつれて、本の文字量もますます多くなるのでしょうね。

喉を鍛えなければ!

 

【言葉もどんどん増えています】

最近はひらがなをどんどん覚えています。

保育園に持っていく物に全部名前を書くので、まず自分の名前をビジュアルで認識したようです。

 

浴室にはイラスト入りの五十音表が印刷されたシートを敷いているのですが、最近はそれを見ながら他のひらがなも覚えています。

看板や、新聞、チラシ、マンションの貼り紙などを見て、自分の知っているひらがなが載っていると喜んでいます。

 

また保育園の先生の影響なのか、最近は「~です」「~ます」を使うことが多いです。

食事中は、「お代わり、くだちゃい!」「にゅうにゅう(牛乳)が、ないでちゅ」など。

あるとき、自分の手の届かない所にある物を取りたかったらしく、「ママ、抱っこちてもらっていいでちゅか?」と言ったのには驚きました。

 

【オムツにサヨナラできず】

保育園ではちゃんとパンツで過ごしているのに、帰宅後は甘えが出て、トイレに誘っても「イヤ!」の一点張り。でも、起床時と寝る前は無理やり連れていくようにしています。

休日も、「定期的にトイレに連れていくのは大変!」と、ついオムツを使ってしまいます。

 

「2歳の夏がオムツを外すチャンス」という先輩ママの言葉に、ブルーになることもありますが、いつかは卒業できるさ、と思うようにしています。

甘いママですね…

機嫌のいいときはすぐに座ってくれるのですが…

機嫌のいいときはすぐに座ってくれるのですが…

【きっと笑って話せる日が…】

「お子さん、何歳になった?」こう聞かれて「2歳です」と答えると、多くの方が

「わー、いちばんかわいいときやね~」と笑顔になります。

 

「イヤイヤ期真っ盛りの2歳」とも聞いていたので、身構えてもいましたが、言葉が増えた娘とコミュニケーションができるようになったことで、私自身のストレスが減ったように思います。

毎日が飛ぶように過ぎていく今、この「2歳」という時期もあっという間に終わっていくんだろうなあ…。

 

まだ娘を出産する前、先輩ママからもらったメールには

「過ぎていく時間が、もったいなくて仕方ありません」とありました。

今、その気持ちがとてもよく分かります。

 

仕事、育児、家事…押し寄せるような忙しさに、時々「うわーっ」と叫びたくなるときもありますが、大変なこと以上に、楽しいことをたくさん経験させてもらっていることを忘れないようにしています。

中島みゆきさんの名曲「時代」に出てくる歌詞のように、「きっと笑って話せる日」が来ることを楽しみに待ちながら…♪

(よんじゃママ)

※毎月25日更新

※情報は2014.8.25時点のものです

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