遠足の昼食広場にサンシェードテント乱立!シート組は孤島状態に

ピクニックや海水浴などのアウトドアシーンで大活躍のサンシェードテント。機能性に優れ、お洒落なデザインなものも多いので、活用されている方も多いのでは。サンシェードテント未購入のわが家が、保育園の遠足で目にした「最近の常識」についてご紹介します。

iStock.com/kokouu

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最近は屋外でのレジャーにサンシェードテントを持っていかれる方が多いようですね。

サンシェードテントは、日差しをさえぎる簡易テントで、軽量で手軽に持ち運べます。ポップアップ型でワンタッチで設置できるものも。

当然ながら、テントの中に入ってしまえば紫外線からしっかりガードしてくれます。適度にプライバシーも保てるので、女性目線からすると、いいことばかりのように思えます。

わが家もまだ子どもが小さいこともあって、公園へピクニックに出かける機会も多いため、購入を検討中です。

そんな折も折、長男の通う保育園で親子遠足が開催されました。保育園からの遠足のしおりには、「せっかくの機会なので、お弁当はクラスのお友達や家族で一緒に食べて下さいね」との案内が。

わざわざそんな案内があるくらいだから、きっとみんなで和やかなお弁当タイムになるんだろうな~と勝手に思っていたのですが…。

今年の遠足は、大きな公園の広場が昼食会場。保育園の先生たちの「ここで、みんなでお弁当を食べま~す!」とのアナウンスとともに、みんな一斉にレジャーシートを広げるかと思いきや…。

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