長男の授業参観で驚き!小学校の挙手ルール

小学生の授業で発表というと、子どもたちが、『はい!はい!』と手をあげて、先生が指す、というのがよくある風景ですよね。でも、うちの子のクラスはちょっと様子がちがっていたのです。

iStock.com/Wavebreakmedia

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それは、5年生の長男の授業参観に行ったときのことです。国語の授業で、「気がついたことをみんなの前で発表する」という授業が行われていました。

いつもはあまり発表はしない長男ですが、授業参観ではりきっていたのか、その日は積極的に手をあげていました。「よし、よし」と見ていると、手をあげている子どもたちの様子がなにかおかしいのに気がつきました。

天井を指さすように、人差し指を立てて手をあげている子がいるのです。クラスでも目立ちたがり屋の子だったので、「目立とうとしておちゃらけているのかな?」と思ってみていたのですが、指さしで手をあげる子の数は増える一方。

中には、2本指を立てて、ピースサインの子までいるではないですか!ちゃんと手をあげている子もいるのに、なんで~??このクラス、大丈夫なの??

これは変だと思って、先輩ママに聞いてみると、「ああ、あれはね、あてられた回数をみんなに知らせているのよ。1回あたった子は1本。2回あたった子は2本指を立てるの」と思いもよらない答えが返ってきました。

えっ!そうなの?!

よく見れば、指が4本立っているツワモノも。それも、どこか自慢げに…(笑)

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