夏休みの宿題を計画的に進めたはずが…小3で完徹デビューするはめに

ついつい駆け込みになりがちな、夏休みの宿題。想像以上に早く終わった時は、本当に全部そろっているか、念のため子どもと一緒に確認してあげた方が良いかもしれません。

iStock.com/mtmphoto

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終業式から帰宅してすぐに、夏休みの宿題に取り掛かった小3の息子。7月中にはさっさと宿題を終わらせ、8月中は遊び呆けていました。ところが、始業式前夜。ランドセルから真新しいドリルが出てきたのです…。

夏休みが始まってすぐ宿題を終わらせて、我が子ながら感心していたのですが…始業式前夜、子ども部屋から大泣きする息子の声が!

怪我でもしたのかと慌ててドアを開けたら、見たこともない新しいドリルが床に散乱しています。

「これも夏休みの宿題だった…」と、息子。

聞けば、新しくもらったドリルをランドセルから出さないまま、すっかり忘れていたと言うのです。算数と国語のほかに、漢字のドリルも…仮に答えを写したとしても、数時間はかかりそうな量です。

「提出日って、明日…だよね?」

一縷の望みをかけて、祈るような気持ちで質問する私。しかし、息子は力なくうなずきます。

「明日ってプリントに書いてある…」

息子が持っていたのは、ランドセルの中から一緒に発見したというプリント。「夏休みの過ごし方」と書かれており、忘れ物防止のための宿題一覧チェックリストが載っていました。

「きちんと確認しておくんだった…」

小3ともなれば、自分のことはほとんど自分でできるようになっています。だから、宿題の管理なんて親がするものではないと思っていました。しかし、まさか、こんなことになるなんて…。

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