「初めての贈り物―あなたの名前」その2~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#24

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。

とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

子どもの名前の話ですw

 

実際、つけるに辺り…考えたのは、

想い・呼び方・字数・名字とのバランスでした。

私は「矢野」という一般的な名字であるので、その辺も考えました。

 

しかし自分の子どものつけるに前に…

改めて自分の名前の由来について親に聞いてみました。

 

今では小学校の宿題とかにも出る「名前の由来」

 

皆さん、自分の名前の由来…知っていますか??

 

私の場合

いつもコラムの最初に書いていますように…

1982年1月21日午後3時26分に生まれました。その日はものすごく寒かったみたいです。実は私には姉がいて、6つ上です。

 

両親にとっては6年ぶりの出産となり、待望の男の子。帝王切開でしたとさw

身長50cm・体重3220g・胸囲32cm・頭位33.5cmでした。

 

私が生まれる頃、当時6歳の姉は…

両親から「子どもがお母さんの中にいるんだよ。」と聞かされた瞬間から、願望や期待も込めて完全に「妹」だと思い込んだらしいのです。

こうやって色々と妹としたいこととか想像してたみたいです。

こうやって色々と妹としたいこととか想像してたみたいです。

ま~気持ちは分からなくないww

 

でも、生まれてきたのが私「男」でした。生まれた連絡を受けて、父が姉を連れて母の病院に行こうとした時に、姉は「絶対いかない!!弟なんていらない!!」とギャン泣きしてぐずったらしいです。

 

6歳だし、数か月「妹」と思い込んでいたのですから…気持ちは分かります。

そこで両親は怒るわけでもなく言いくるめるわけでもなく、機転を利かせます。

 

そう…私の命名権を姉に譲ったのです。

 

「あなたが好きにつけなさいと!!」勿論、まだ6歳の姉ですので、両親がいくつか考えていたところから選んでいる感じだったみたいですがw

 

非常に喜んだらしく、ころっと機嫌も直ったみたいです^^

 

そう…そうやって姉が選んで付けてくれた名前が…

父の一文字を継ぐ「浩樹」となり、こうやって32年間この名前のもと生きています。

まさにやんちゃ子ww想いのままに生きてきましたww

まさにやんちゃ子ww想いのままに生きてきましたww

姉も自分が名前を決めたことで、しっかりと姉としての自覚も芽生え、弟の私に愛情をもって可愛がって優しくしてくれています。喧嘩もすることもなく、今でも仲良し姉弟です。

 

そういう由来ですww

 

なんだかステキでしょww

 

そんな自分の由来も聞くと…ますます自分の子どもの名前には悩みました。

 

そしてまた、私が保育士や仕事柄で多くの子どもたち、色々な名前に子どもたちと触れ合っているせいか?

 

名前=あの子ども

 

という印象が強くありすぎて…ますます名前には悩みましたw

太郎くんはこうだったしな~、花子さんはあんなだったしな~みたいな。

太郎くんはこうだったしな~、花子さんはあんなだったしな~みたいな。

だって…この名前の子はこうだったし、こんな子だったし~とかとか。

 

なので…チョイスできる名前が最初から少なかったのです。

→#25 「初めての贈り物―あなたの名前」その3につづく

  【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.8.26時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在32歳、今年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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