新参ママVS古参ママ 町内会であった理不尽なルールとは

ほとんどの地域で、住んでる区域によって町内会があると思います。そんな町内会ですが、地域によって変わったルールや取り決めがあったりしますよね。その地域だけの独自のルールは何とかならないのでしょうか。今回は町内会であった理不尽なルールをご紹介します!

iStock.com/XiXinXing

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わたしの住んでいる地域の町内会は、大きく「古参ママ組」と「新参ママ組」に分かれます。古参ママ組は、ずっと古くからその地域に住み続けているおば様方で、新参ママ組は引っ越しなどで別の地域からやってきた20~30代のママさんのことです。

町内会で活動をしていると、その二組の間に埋めることができない溝があることをいつも感じてしまいます。

■地区の手伝いに遅れてくる
地域の奉仕作業やお祭りの準備ってありますよね。そんな地区のお手伝いに、古参ママ組は毎回遅刻してくるのです!最初はわたしも「あ、用事でもあったんですかねー」的な感じで見ていたのですが、彼女たちは確信犯でした。

毎回1~2時間遅れて、もう終盤というところでやってきて、悪びれる様子なく帰るというパターンです。新参ママ組のひとりに「古参ママ組には集合を2時間早めて伝えるのはどうよ?」と提案したら苦笑い。絶対いつか試してやる!

iStock.com/liza5450

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■「若いから体が動いていいわねぇ~」と自分は動こうとしない
公民館のセッティングで机やイスを移動させることがよくあります。そんなとき決まって古参ママ組は角に固まって動こうとしません。

新参ママ組がせかせか動いているのを見て「若いから体が動いていいわねぇ~」と皮肉を言う始末。なにもしないなら、もういっそ外に出ていてほしいと願うばかりです。

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