ボクもスケスケになったよ!!「スケスケ展」

福岡市科学館(同市中央区六本松)で開催中の「スケスケ展 ―スケると見える仕組みの世界―」。話題のイベントを田中ユミさん、小学2年生のカケルくん親子(仮名)と訪れました。「テレビコマーシャルをおもしろがって、すごく行きたがっていたんです」とお母さん。カケルくんが福岡市科学館を訪れるのは2回目。「また来たかったし、すごく楽しみ!」。

それでは行ってきまーす!

それでは行ってきまーす!

入り口前の大迫力のビジョン。「うわー、スケてる~」

入り口前の大迫力のビジョン。「うわー、スケてる~」

会場に入るとすぐに、カケルくんの足が止まりました。出迎えてくれた男女のスケスケ人体模型に目が釘づけになっています。「スケてるなあ、大きいなあ」と、まじまじ。「ボク、知ってるよ!青い血は上に流れて、赤い血は下に流れてるんだよね」。図鑑で見たことがあったというのですが、目の前に立ちはだかる精巧な模型のインパクトに驚いている様子。カケルくんの声も弾みます。

思わず見入ってしまうスケスケ人体模型

思わず見入ってしまうスケスケ人体模型

次は、「にんげんスケスケ」の体験ゾーン。最新のデジタル技術を生かした“スケる体験”が待っています。顏をのぞきこんだり、手を入れたり、スクリーンを見ながら動き回ったり。親子のテンションも、どんどん上がっていきます。

「ボクの顔がスケスケになった!」

「ボクの顔がスケスケになった!」

「手の骨ってこんなになっているんだね」

「手の骨ってこんなになっているんだね」

ついに全身スケスケマン!このポーズはどうだ!

ついに全身スケスケマン!このポーズはどうだ!

次は「どうぶつスケスケ」のコーナー。うさぎを飼っているカケルくん親子は動物が大好きで興味津々です。出会えるのは小さなカエルやネズミをはじめ、ライオン、トラ、牛、仔象など。骨格標本にCGが融合されたことで、よりリアルに、迫力満点に生態が迫ってきます。

「うちのうさぎも、こんなになってるの?」

「うちのうさぎも、こんなになってるの?」

九州大学総合研究博物館所蔵の骨格標本とCGを融合させた超本格派だ!

九州大学総合研究博物館所蔵の骨格標本とCGを融合させた超本格派だ!

ゴリラ、カタツムリ、カブトムシ…大好きな恐竜もスケスケ!

ゴリラ、カタツムリ、カブトムシ…大好きな恐竜もスケスケ!

さらにカケルくんが夢中になったのは「くらしスケスケ」コーナー。「レーシングカーがかっこいい!」と展示車をじっくり観察。エンジン、ハンドル、タイヤの仕組みを、一つ一つ丁寧に試してみます。

「かっこいいよ!中がすごいよ!」

「かっこいいよ!中がすごいよ!」

まるで時間を忘れたように何度もトライ

まるで時間を忘れたように何度もトライ

「くらしスケスケ」コーナーには、ほかにも仕掛けがいっぱい。お母さんは「のぞきこむような展示が多く作られていて楽しいですね。子どもって穴が好きだし(笑)、ツボですよね。いつもは図鑑で見ていた世界を、すごく身近に感じたみたい。夏休みの自由研究にもぴったりですね。私もワクワクしながら見て回って、いい思い出になりました」。

カケルくんも「レントゲンを見てるみたいで、おもしろかったよ。レーシングカーが好きだった!」。もう一度、車のコーナーに戻って行ったのでした。

YOSHIKIでおなじみのスケルトンピアノの下には?

YOSHIKIでおなじみのスケルトンピアノの下には?

のぞいて発見!何があるかは会場で確かめてみよう

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スタンプラリーもしっかりクリア

スタンプラリーもしっかりクリア

福岡市科学館「スケスケ展 ―スケると見える仕組みの世界―」は9月24日(休・月)まで。8月26日(日)までは毎日開催、19:00(入場は18:30)まで。同館は21:30まで開館。

遊びの空間としての工夫も凝らされ家族で楽しめます

遊びの空間としての工夫も凝らされ家族で楽しめます!

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<取材/ファンファン福岡編集部>  

※情報は2018.8.11時点のものです

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