大人も思わず苦笑い…超難問に大苦戦!?小学1年生の宿題

小学1年生の娘は、はじめての夏休みの宿題と格闘中。勉強は大好きで、成績もわるくはない娘ですが、国語の宿題はなにやら難航しているようすなのです。そっと問題をのぞいて、思わず苦笑。これは1年生にはむずかしいかも…。

小学1年生用のプリント

小学1年生用のプリント

1年生の1学期を終えて、ひらがなも全部覚えた娘。国語の宿題は、もちろんひらがなの練習。
問題なくすらすらとやっているな~と思っていたら、突然手がとまり、お呼びがかかりました。

「ママ、これってなに?どういう意味?よくわからないんだけど」

それは『えをみてひらがなでことばをかきましょう』という問題だったのですが、これがなかなか難問ぞろいだったのです!

まずは『ひゃ・ひゅ・ひょ』の問題

(2)【ひゅうひゅう】とかぜがふく。
娘「ママ、かぜってひゅうひゅうふくの?わたし、びゅうびゅうと思ってた」
わたし「う~ん。人によって感じ方はちがうかも。ほら、『北風こぞうのかんたろう』はひゅるるんとふいてるでしょ?」
娘「ふーん」(あまり納得いっていない様子)

(3)【ひょうたん】
これは娘はなんとなく知っていたようですが、自信がなかったようです。ひょうたん、あまり見かけませんものね。

(4)【みゃくはく】
これは絵を見てもわからない!
出題側もそう思ったのか、解答欄の右側にあるヒントの文字だけでほぼ答えになっています。

(5)【みょうが】
1年生はみょうが、食べませんよねぇ。百歩ゆずって食べたとしても、丸ごとの形は知らないでしょう。
みょうがを知らない若いママ友も多く、LINEで「これなに?」と話題になっていました。

続いて、『りゃ・りゅ・りょ・ぎゃ・ぎゅ・ぎょ』の問題

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