体験保育で目立ってた!? 入園後に先生から言われた一言

 幼稚園に入園する前に、実際に保育を体験できるプログラムがある幼稚園があります。娘を連れて「体験保育」に参加した時のお話です。

iStock.com/maroke

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 長女を産んで育児をして2年が過ぎ、2人目がお腹に。大きくなったお腹をさすりながら「そういえば幼稚園とか保育園の入園ってどうしたらいいんだろう」。そう思っていた矢先、回覧板で校区にある市立幼稚園の未就園児対象の体験保育への参加募集が目に留まりました。

 校区にある市立幼稚園は、2年保育の幼稚園です。2人目の出産を待って参加することにしました。今まで育児中のママさんたちと触れ合うことがなかったため、ドキドキしながらの参加を決めました。0歳の次女は0歳から2歳児のクラスへ、3歳の長女は3歳児のクラスに分かれます。

 お絵かきや工作など、季節のイベントを盛り込んだ体験保育に娘も大喜び…かと思いきや、まさかの人見知り。長女は私のそばから一時も離れません。次女も、ボランティアさんの抱っこで大泣きし、私が抱っこすることに。「家にいるのと変わらないなぁ…」と思いつつ、大汗をかきながら参加していました。

 7月のある日、長女が参加している3歳児のクラスだけ、幼稚園に設置しているプールで水遊びをすることになりました。事前にプリントで注意事項と持ち物のお知らせがあり、「保護者の方にもプールに入っていただきます」とのこと。次女は実家に預けて、プールに参加することにしました。

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