体験保育で目立ってた!? 入園後に先生から言われた一言

iStock.com/hikaruhikaru

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 水着を着るのが恥ずかしかったため、私はTシャツとハーフパンツで挑んだプール遊び。長女には可愛い水着を新調し、気合いを入れて幼稚園へ向かいました。到着すると、20人くらいの参加者がいます。 しかし、水着のママは2人だけ…。Tシャツとハーフパンツは私だけ…。

「あれ?保護者も一緒に入るんだよね!?」

 普段着で子どもに日焼け止めを塗ってるママさんだらけに困惑。そこに麦わら帽子姿の先生が登場し、準備体操をして、いざプールサイドへ!

「え?水が…」

 なんと、プールの水位は大人の足首までしかありません。普段は大人のひざ位の水位らしいのですが、事故防止のためこの日は水を抜いたとのこと。

「だからみんな普段着だったんだ…」

 元々ずぶ濡れを覚悟して参加していたため、プールサイドで談笑するママさんたちを横目に、娘と思いっきり遊ぶことにしました。人見知りな長女も、今日はママを独占できるとあって大はしゃぎ。2人とも足首くらいしか水がなかったとは思えないくらいびしょ濡れになって帰りました。

 そうこうしているうちに、長女が4歳になる年になり、その幼稚園に入園することになりました。私は新調したスーツと、滅多に履かなくなったハイヒールでおめかしして入園式へ。幼稚園に到着すると、幼稚園の先生に声をかけられました。

「ようこそ〇〇幼稚園へ。お母さんのことはよく覚えていますよ。プールで一番お子さまと一緒に遊んでいましたね!」

 なんと昨年夏の出来事をしっかり見られていたのです! 恥ずかしいーー!!

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※情報は2019.2.11時点のものです

なな

幼稚園児と小学生の二児のママ。PTAと自治会の世界を満喫中。趣味は、子どもとおでかけ・庭いじり・ネットショッピング。

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