保育園見学は数をこなすのが大事?!保活激戦区あるある

iStock.com/miya227

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1. スケジュール管理が大変!
 保育園によっては、見学の日時があらかじめ決まっているところもあります。
そのため、見学の予約を何件も入れているうちに、見学日時が他の園とダブってしまい、どちらか一方を諦めなくてはならないことも…。

 時期的に余裕があれば、他の日程で調整も可能かもしれませんが、とにかく数をこなさなくてはならない状況では厳しいかもしれません。
 また、見学の時期である秋から冬は、子どもも風邪をひきやすい時期。
 体調不良で当日キャンセルということもありました。
 スケジューリングが大変なので、早めの準備がおススメです。

2. 保育園見学で同じママと何度も顔をあわせてしまう!
 自宅や職場の近くで保育園を探す人が多いせいか、生活圏が近いママとは何度も見学で顔をあわせてしまいます。

「〇〇園の見学でもお会いしましたよね?!」程度の軽い会話も、回数を重ねていくうちに貴重な情報交換へ。お互いに連絡を取り合うようになり、気が付けばそのママとは保活の戦友に。

3. 第1希望の園を最初に見学してしまう!
 いざ保育園見学!となると、入園第1希望の園から電話をかけてしまいがち。

 でも、私のように保育園見学初体験だと、何を質問したらいいのか分からず、本当にただ見学しただけで終わってしまうこともあるかもしれません。

 私は、保育園選びで大切にしたいポイントは、見学を重ねることで徐々に明確になってきました。
 そのせいで、「これを前の保育園でも確認しておきたかったー!」と後悔することも。
 あえて、第1希望の保育園見学を後回しにしてみるのもいいかもしれませんね。

 保育園は、子どもが起きている時間の半分以上を過ごす場所。
 親と初めて離れて過ごすお子さんの場合、心配は尽きませんよね。

 親としても安心できて、子どもたちも楽しんで過ごせる、そんな保育園と出合いたいですね!

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※情報は2019.2.8時点のものです

minimix

福岡市在住、5歳と3歳の男の子のママ。 子どもの病気をきっかけに、医療業から在宅ライターへ転向。 年子の男子二人の育児を楽しみつつ、ライター業にも専念中。

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