運動会でのビデオ撮影、「年長さん優先」の暗黙ルールに納得!

保育園や幼稚園の運動会では、わが子のベストショットをカメラやビデオに収めるため、早起きして場所取りの列に並ばれる方も多いのではないでしょうか。でも、良い席が確保できなくても大丈夫。息子が通う保育園には、保護者の方の優しさに支えられた、暗黙ルールがありました。

iStock.com/7maru

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保育園や幼稚園の運動会は、成長したわが子の姿を見られるまたとない機会。
親としては、少しでも近くで頑張る姿を応援したい!
カメラやビデオにその姿を納めたい!という方も多いのではないでしょうか?

でも、そのために重要なのは運動会の保護者席の場所。
トラブルを避けるためにくじ引きで場所が決まる園などもあるようですが、基本的には「早いもの勝ち」であることがほとんどです。

長男の通う保育園でも、運動会当日の朝、会場の入り口には場所取りのために並んだ保護者の長ーい列ができるのが恒例となっています。わが家もなるべく早い時間から場所取りの列に並んでいるのですが、なかなか思うような場所は取れません。

仕方なく、遠い場所からカメラを構え、前の人が映り込むのに悩まされながらも、なんとか撮影をするというのが例年のパターン。

でも、長男の通う保育園では、年長さんに限ってそんな悩みは心配ご無用!
実は保育園の保護者の間で、「年長さんのビデオ撮影優先」という暗黙のルールがあるからなのです。

そのルールとは、運動会で年長さんの演目が始まると、最前列席を確保している人が年長さんの保護者を自分たちのレジャーシートに招き入れ、優先的にビデオ撮影をさせてくれる、というものです。

保育園に長男が通い出した数年前は、このルールの存在を知らなかったので、演目が変わるたびに目の前で保護者が入れ替わり立ち代わりビデオ撮影していくのを「慌ただしいなー」と思って見ていました。

ですが、この暗黙ルールのことをママ友に教えてもらい、「なるほど!」と納得。

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