キャナルのイルミネーションがすごい!!

キャナルシティ博多の「願いのクリスタルツリー」!!!

高さ9メートル、直径6メートルの円柱状のツリーには、5万個の発光ダイオード(LED)☆☆☆☆☆

円柱の表面ではなく、体積的に中まで配置した立体の光のクリスマスツリーです。

このツリーが、音、光、噴水とともに幻想的に変化していきます♪

最高の輝き、最高の演出、驚きの連続です!

 

 

 

 

本当に美しいです。

キャナルシティ博多の今年のクリスマステーマは「愛でつながるクリスマス」♡

ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」が制作に携わり、スマートフォンの専用アプリや会場設置のタッチパネルを使ってツリーにデコレーションをするなど、自由に装飾することができます♪飾りがいっぱいになると、そりに乗ったサンタクロースが集めて回る仕掛けとか!(楽しそう!!)

まさに、みんなの願いがいっぱい飾られたクリスタルツリーですね♪

チームラボ代表の猪子寿之さん

チームラボ代表の猪子寿之さん

こちらで動画が楽しめます。

Team Lab.最新映像はこちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=tmPcqWxmdvo

ツリーの詳細はこちら↓
http://www.team-lab.net/en/all/pickup/crystaltree.html

キャナルシティ博多のイルミネーション一般公開前日には、

チームラボ代表の猪子寿之さんと株式会社Zero-Ten代表の榎本二郎さん(キャナルシティ博多アートディレクター)の対談がありました。

猪子寿之さん(左)と榎本二郎さん

猪子寿之さん(左)と榎本二郎さん

キャナルシティ博多のアートディレクターを務める榎本さんは、福岡市出身。

約10年間ニューヨークでアート・クリエイティブ制作に携わり、2011年にZero-Tenを創業。Web制作やイベント、映像制作などを通じ、クリエイティブな街づくりにかかわっています。

榎本さんは「キャナルシティには、今や世界的に有名なアーティストの作品の展示や建築家のデザインなど、実は現代アートの宝庫だということをもっと知ってほしいし、アートと福岡の都市開発をきちんと発信し、世界に注目される街にしていきたい」と話していました。

また、

「願いのクリスタルツリー」以外にも、こんな作品も楽しめます!

 

これは、近代日本画家の一人、伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」や「樹花鳥獣図屏風」をモチーフにしたデジタルアートで、鑑賞者の存在によって、升目画で描かれた世界が変化します。

 

タイトルは「United, Fragmented, Repeated and Impermanent World/世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う」。

なんだか、不思議な感じがします。

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「シンガポールや台北、香港などは、アーティストにチャンスを与えてくれる場所となっている。福岡もそういう場所になっていくことを意識して、今回のクリスマスイルミネーションに挑みました」と話す榎本二郎さん

キャナルシティ博多のクリスマスイルミネーションは、ほかにも見どころがいっぱいです。

 

 

子どもと一緒に楽しめる企画や…

ピンククラウンも!

クリスマスイルミネーションは12月25日まで。

クリスタルツリーに、みんなでたくさんのステキな願い事をささげましょう☆

 

※情報は2013.11.18時点のものです

キャナルシティ博多

住所福岡市博多区住吉1-2
TEL092-282-2525
URLhttp://www.canalcity.co.jp/

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