子どもが多いと申し訳ない!? 困ったお年玉問題

 わが家には4人の子どもがいます。年末年始の帰省で、子どもたちが楽しみにしているのがなんといってもお年玉! でも、大人にとってはなかなか頭の痛い問題なんです。

iStock.com/kana

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 お年玉といえば…。私たちの親世代は兄弟も多く、親戚も多かったので、毎年お正月は大出費で大変だったと聞きました。確かに私の子どものころは、毎年たくさんのお年玉を手にしてホクホクしていたものです。その分、親たちはお年玉を用意するのが大変だったのでしょうね。

 でも今は少子化の時代。私も旦那も2人兄弟ですし、子どもがいない家も少なくありません。年末年始にあいさつに行く親戚の家もほとんどが1人っ子か2人兄弟です。

 お年玉の金額については、親戚同士で事前に話しあって、学年や年齢で決めているので、あげる分には戸惑うことはないのですが、問題はもらう方。

 わが家からあげるお年玉は1つか2つなのに対して、こちらは4人分のお年玉をもらうことになります。しかも、1番上の子は高校生。お年玉の金額も必然的に高額になってしまいます。これは気にならないわけがない!こちらから3,000円ほどしかあげていないのに、20,000円ほどもらってくるのが毎年とても心苦しくて…。

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