宿題が多い秋休み! マイペース次男に試した4つの方法

 約10日間の短い秋休みはどこに行こうと考えていたら、小学2年生の次男の宿題がとても多く、お出かけどころではない!? なんと、授業でできなかった部分が全部宿題になっていたんです。この量をマイペースの次男に任せていたら、やり残しが出るのは間違いありません。無事宿題を終わらせるためにわが家で試した4つの方法をご紹介します。

iStock.com/imtmphoto

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 私が小学生のころといえば、長期休暇は夏休み、冬休み、春休みの3つでした。イマドキの小学生は、これらに加え「秋休み」が。秋休みは10月の体育の日前後から始まり、土日含めて約10日間のお休みになります。秋休みの目的は、子供たちの学力向上と秋に開催される祭りやイベントへの体験活動を増やすこと。そして教師の抱える業務の負担軽減があります。

 秋休みは旅行に行く家庭も多いので、我が家もどこかへ連れていこうと思っていました。しかし、当時小学2年生だった次男に出された宿題がすごい量だったんです。

■なんでこんなに多いの?! 授業で遅れた分がそのまま宿題に
 充実した秋休みを送ろう!と楽しみにしていたのに、帰宅した次男から秋休みの宿題を聞いてびっくり! 国語・算数のプリント3枚、読書感想画、読書感想文、新聞製作(A4)・がんばりノート毎日1ページとたっぷりの宿題が! 短い秋休みでこれらを仕上げなくてはいけません。しかも、読書感想画や感想文で選んでいる本は、お友達が借りていて、まだ読んでいないとのこと。さすがマイペース次男。締め切りがあるのにもかかわらず、本が借りられるまで待つスタイルです。

 次男は小学1年生のころ、忘れ物に対してものすごく寛容な先生にあたってしまい、あまり怒られたことがありません。そのため、次男は「宿題とかできないときはやらなくてもいいんだよ」と真剣に言うほど宿題提出をあまく見ていました。ちなみに長男は、これらの課題はすべて授業で終わっていると。学年によって雰囲気がまるで違います。

■絶対宿題を終わらせる! マイペース次男を奮起させる4つの方法
 一番長い夏休みは週末を使って親がフォローできますが、秋休みは週末が少ないので平日の次男のがんばりに頼るしかありません。マイペースな次男が1人で頑張るにはどうすればいいのか、短期間でたくさんの宿題を終わらせるために4つ方法を試してみることにしました。

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