そこ気になる?! クリスマスプレゼントを渡す順番に難癖つけた姑

iStock.com/AleksandarNakic

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 クリスマスイブの前日、ちょうど旦那の仕事がお休みだったので、まずは、サンタさんからの自転車のプレゼントが、最初に届いた設定にしました。大喜びの息子さんは、パパと一緒に自転車の練習に励んだそう。

 そしてクリスマスイブの日、家族でクリスマスケーキを食べようと、実家から貰ったキットでクリスマスケーキを作ることに。簡単に本格的なケーキを作ることができ、家族みんなで大満足しました。

 そして、最後クリスマスの日。おおとりとして、義実家からプレゼントのブロックを渡したのです。ところが、ラッピングを開けてびっくり。そこにあったのは、すでに持っているブロックだったのです。それでも、息子は「またこれ、作りたかったんだー!」と喜んでいます。さっそくお礼の電話をさせたら、息子はこんな失言をしたのです。

「ブロックありがとう! でもこれ持ってるんだ! それよりサンタさんに自転車もらったんだよー」

iStock.com/nortonrsx

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 すぐに「お電話、ママに変わってくれる?」と、電話口から姑の声が漏れ聞こえました。恐る恐る電話に出ると、姑のキンキン声が、響き渡りました。

「どうして、うちのプレゼントを渡す順番が、最後なの? いつもそう! うちは、ないがしろにされて、後回しなのよ!」

 せっかくのクリスマスだというのに、こんな風に怒鳴られることでしょうか。義親からのプレゼントがおおとりで、プレゼントを渡す順番を、配慮したのだと伝えても、聞く耳持たず。姑は、怒鳴り散らし、電話をガチャ切りしました。

 さぁ、今年のクリスマスも、そろそろ近づいています。どんな順番でプレゼントを渡せば、姑の気が済むのか、頭を悩ませるところ。
「いっそ12月に入ったらすぐ、旦那と息子だけを義実家に派遣して、『最初にプレゼントを渡せる権利』をプレゼントしてやろうかしら」
友人は、うんざりしたように話すのでした。

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※情報は2018.12.25時点のものです

tsukuko

やんちゃな3歳男児と、おしゃまな5歳女児のママ。幼稚園、保育園、ご近所のママコミュニティを回遊中。

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