きれいになりすぎて困る?! スチームクリーナー失敗談

 家中どこでも使えて、しつこい汚れもピッカピカ。その上、洗剤いらず! スチームクリーナーは大人気のお掃除グッズですよね。我が家でも昨年の大掃除で大活躍してくれたのですが、実は意外な落とし穴が…。スチームクリーナーできれいになりすぎたがゆえに、逆に困ってしまった失敗談をご紹介します。

iStock.com/lovro77

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 昨年初めて大掃除に導入したスチームクリーナー。実は何年も購入を迷っていたのですが、1台あれば家中のいろんなところに使えるという点、スチームでしっかりウイルスや雑菌の除菌ができるという点に惹かれ、ついに購入を決めました。

 実際に使ってみると、これまで頑固な油汚れに苦戦していたキッチン、カビが気になる浴室の掃除などに大活躍。おかげで、毎年水周りだけで数日間を費やしていた大掃除も大幅に時間短縮。こんなことなら、もっと早く買っていれば!と思うほどでした。

 そんなスチームクリーナーの「きれいになった感」にどハマりしてしまった夫。家中の床や窓ガラス、車のチャイルドシートなどなど、スチームクリーナー片手に次々とピカピカにしてくれました。

 ところが、掃除が一段落ついて、ふと部屋を眺めていると、「アレ? 前からこんなんだったっけ?」と、1ヵ所だけ気になるところが…。

 それは、家族団らんの場でもある、ダイニングテーブル。なんだか一気に古びた印象になって、輝きがありません。

 食事をする場所だからと、特に念入りにお手入れしたのになぜ?

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