イベントに映画に大忙し! 息子が戦隊ものにハマったら

 男の子たちに大人気の、テレビの「戦隊もの」シリーズ。わが家の息子たちも、今まさに夢中になっているところです。でも、なぜか息子たちがハマるにつれて、親がどんどん忙しくなっていく…?! そんな、戦隊もの世代の「あるある」をご紹介します。

iStock.com/Deklofenak

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 わが家の4歳と5歳の息子たちは、いつの間にかアンパンマン世代を通り過ぎ、気が付けば今はテレビの戦隊ものに夢中になっています。

 最初は週に1回の放送時間に合わせてテレビ番組を見ていただけの息子たちですが、ストーリーが進むにつれて、次第にヒーローたちに感情移入。これまで息子たちが触れていたアニメとは違う、リアルなヒーローたちの姿にすっかり魅了されてしまったようです。

 戦隊ものに熱中する息子たちの毎日の遊びや話題は、今や戦隊もののことばかり。しぐさも口調もそっくりまねてヒーローになりきっている姿に、その影響力の強さを思い知らされます。

 ところで、息子たちが戦隊ものにハマって初めて気が付いたことなのですが、戦隊ものがらみのイベントのなんと多いこと! それだけ人気があるということなのでしょうが、さまざまなイベントが1年を通して切れ目なく続いていくのです。となると、必然的に「子どもの喜ぶ顔を見るために!」と、親も戦隊ものを追っかけて、1年中奔走することに…。

 映画が公開されると聞けば、グッズ付きの映画前売り券を求めて映画館に並び、スタンプラリーがあると聞けば、息子たちの手を引いてスタンプを集める。もちろん、不定期に開催されるヒーローショーのスケジュールはぬかりなく手帳にチェック。イベントの重なる夏場には、週末のたびに、親子でバタバタとお目当てのヒーローを追っかけていました。

 ここまでハマってしまうと、子どもたちも次々と発売されるヒーローグッズが欲しくなってしまうのはあたりまえ。でも、意外とグッズの一つ一つがお高いのです…。

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