子どものダラダラ見を阻止したい! わが家が実践するスマホルール

 スマホが普及した現代、子どもがスマホの画面を見ている光景もよく見かけるようになりました。育児用のアプリなどがたくさん登場し、スマホを子育てに活用しているご家庭も少なくないと思います。わが家が実践した子どもとのスマホの付き合い方についてお伝えします。

iStock.com/ziggy_mars

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 わが家の場合は1歳ごろからスマホの画面を見せるようになりました。せめて2歳まではスマホの使用を控えたいと思っていたのですが、現実は難しく…。

 公共の場などで泣きわめく時、スマホの育児用アプリに助けられることがあります。その便利さから、育児にスマホは欠かせないものになっていきました。

 外に出かけると、1歳に満たない赤ちゃんもスマホ画面を見ている姿を見かけます。もちろん全員に当てはまるわけではありませんが、そういった光景が珍しくない時代になってきたのは確かです。子どもが生まれるまでは、「小さいうちからスマホの画面を見せるなんて…」と思っていたのですが、実際に育児をしているとスマホを活用するママさんの気持ちがよく分かる気がしています。

 子どもにスマホの画面を見せることについては賛否両論ありますが、個人的には使い方次第で育児に活用できるツールだと感じています。ただ心配なのは、長時間スマホの画面を見せてしまうことです。

 視力の低下も心配ですし、親子のコミュニケーション時間も減ってしまいます。そこでスマホのダラダラ見を防ぐために、わが家なりの「ルール」を決めることにしました。

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