思い出しても笑える子どもの言い間違いベスト3

 子どもの言い間違いってとてもかわいいですよね。わが家の子どもたちも幼い頃、たくさん言い間違いをして和ませてくれました。その中でも印象に残っている言い間違いベスト3を紹介します。

iStock.com/monzenmachi

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 男の子は言葉が遅いと言われますが、わが家の子どもたちはかなり早いほうでした。そのため、2歳ごろからは意思疎通もできて、口喧嘩になることもしばしば。

 子どもからすれば大人と対等に話しているつもりなので、自信たっぷりに言い間違いをするのが本当にかわいくてたまりませんでした。たくさんある言い間違いの中で、思い出しても笑える言い間違いを第3位からご覧ください。

■第3位|にんたらまんたろう

 ご存じNHKのアニメです。次男が2~5歳ごろまで「にんたらまんたろう」と言い間違いをしていました。2歳のときは「まだうまく話せないからねぇ」と思っていましたが、3歳過ぎても「にんたらまんたろう」と言い続け、4歳過ぎてからは指摘を受けても「そうだよね」というだけで直そうとはせず。

 なぜ正式名称を知っているのに「にんたらまんたろう」と言うようになったかわかりません。しかし、言い比べてみると「にんたらまんたろう」のほうが言いやすい気がして妙に納得。

■第2位|かみしばり

 「かみしばり」は次男が2歳ごろ、保育園で紙芝居を見た話をしてくれたときの言い間違いです。

 なぜ「い」が「り」になってしまうのか…。「にんたらまんたろう」と同じで言いやすさの問題か?と言い比べてみましたが、「かみしばい」のほうが言いやすいと私は思うんですよね。

 初めて聞いたときは「かなしばり」を連想してちょっと怖くなりました。

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