タブレット教材が伝えてくれた! 長男からの感謝の気持ち

iStock.com/takasuu

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 しばらくして、宿題を終えた長男は「勉強するからタブレットちょうだい」と言い勉強をし始めました。もくもくと勉強している様子の長男でしたが、しばらくしてまたうれしそうな笑顔でタブレットを操作しています。

 「何がそんなにうれしいんだろう?」と思っていたところ、私のスマホにメッセージが着信しました。送り主は長男です。何だろう…。と思って開いてみると、会話ができるアプリに長男からメッセージが届いていました。

 『お母さんいつもおいしいごはんをつくってくれてありがとう。それとタブレットのべんきょうをさせてくれてありがとう。ぼく今日さんすうのテストで100てんとれたよ。すごくうれしかったんだよ。ぼくこれからもっとがんばるよ。お母さん大すきだよ』

 こんな内容のメッセージが私のもとに届いていました。「発達障害グレー」と言われている長男。学習の面でも何かと苦労が多く、算数は特に苦手科目でした。国語では何度か100点を取っていましたが、算数ではまだ一度も100点を取ったことがありませんでした。しかし、タブレット教材を始めてから、なんと学校のテストで初めて100点を取ることができたのです。あのうれしそうな様子の秘密はこれだったのです。

 このメッセージを見た後、長男は私に100点の算数の答案を見せてくれました。長男と同じくらい私もうれしくなって一緒に抱き合って喜びました。スマホやタブレットが子どもの教育に問題があるという声もありますが、子どもによっては直接学力に良い影響を与えるのも事実です。この喜びは、これからの長男の自信につながると思った出来事でした。

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※情報は2019.4.12時点のものです

Mee☆mam

小学2年生と年中の2人男児ママです。子供たちから日々学ぶことばかり。事務職とライターの2足のワラジでやってます。

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