夫婦でインフルエンザを発症、そのとき8歳息子がとった行動に涙

 夫婦そろってインフルエンザを発症。同居する義両親に8歳、5歳の子守りをお願いし、なんとか修羅場をくぐり抜けました。そんなときに息子の新たな一面を見ることができました。誰に言われたわけでもなく、家事手伝いを始めたのです。自らアクションを起こす姿に感銘を受けたエピソードをお伝えします。

iStock.com/deepblue4you

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■夫婦そろってインフルエンザを発症

 年明け早々、夫婦そろってインフルエンザを発症しました。こんな状況は初めてでしたが、頼りになったのが同居する義両親の存在です。同居しててよかったと思えた瞬間でした。

 さっそく同居する義両親に8歳、5歳の子守りを依頼。お弁当づくりに食事、お風呂など、普段とは違う生活に義両親は一日中バタバタです。今度は義両親がダウンしてしまうのでは?と心配してしまうほど。そばで見ていて、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

■子どもからのかわいいお手紙に胸キュン

 私にとって人生初のインフルエンザでした。2~3日寝込むことも久しぶりです。めったに見ない私の姿に息子と娘は心配し、お手紙を持ってきてくれました。

 息子のお手紙を見ると「早くよくなってね」と、習いたての漢字を使って文字を一生懸命に書いてくれていたのが印象的。娘のお手紙は私の似顔絵をかわいく描いてくれていました。

 こうした子どもたちの気持ちは、本当にうれしいです。何よりも効く薬だと感じました。

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