突然夫が倒れたら!? テンパる私を助けてくれたのは

 かかりつけの病院が開いていない夜間や休日に子どもが急病やケガをした時に頼りになるのが、子ども医療電話相談「♯8000」。しかし、急な病気やケガに遭うのは大人も一緒。わが家の夫が夜中に突然倒れ、恐怖と不安でテンパる私の強い味方になったのが「♯7119」です。どんな番号か知っていますか?

iStock.com/Andrey Suslov

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 子ども向けの「♯8000」は、小児科医師や看護師が、今すぐの受診の必要性や応急処置などを電話でアドバイスしてくれるもので、その存在を知っているママパパは多いかと思います。

 同様に、一般的な救急電話相談「♯7119」も同様に、看護師ら専門の相談員が救急車や受診の必要性などをアドバイスしてくれます。

◆風呂上がりに気を失った夫

 寒冷前線が日本列島を襲った極寒の深夜11時すぎ。浴室の方から響いたバタン!!という大きな音に驚きました。様子を見に行くと、風呂上りの夫が脱衣所で気を失って倒れていたのです。

 慌てて脈を測るとしっかりと確認でき、頰を何回かパチンとたたくと10秒ほどで目を覚ましました。当の本人は倒れたことを覚えていない様子。

 泣きそうな顔をして心配している私を見て、「何があったの?」とあっけにとられた顔をしていました。頭を打ったようで痛みがあるようですが、心配させまいと思ったのか、「寝れば痛みはひくから大丈夫」と平然を装われました。

 けれど、こちらとしては、「もし打ちどころが悪かったら…」と心配と恐怖で眠れる気がしません。

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