学校の先生の電話番号を携帯電話に登録した結果…激しく後悔!

 新学期が始まるとすぐにあるのが家庭訪問。家庭訪問の時期になると、迷子の先生の姿をよく見かけます。今は携帯電話という便利なアイテムがあるので、すぐに連絡がつきますが、気を付けておかないと後々大変なことになるんです。

iStock.com/itakayuki

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 息子が幼稚園に入園したばかりの頃です。担任に当たったのは初々しい新卒の男の先生でした。彼にとって、初めての家庭訪問。ガチガチに緊張しているようでした。

 前の日に家庭訪問を受けていたママ友から、「先生、道に迷ってめっちゃ遅れてきたよ」と聞いていた私は少し不安でした。

 なぜなら、わが家は土地勘のない人にとって、とても分かりにくい場所にあるのです。目印になるようなものも近くにないため、地図を見ても分かりにくく、歴代先生もしばしば迷子に。

 訪問予定時間を40分ほど過ぎた頃、わが家の前に訪問を受けたママ友から、「今、先生出たよ。かなり遅れてきた」と連絡が入りました。その家からは徒歩約3分。でも、10分たっても先生は現れず…。私も心配になって探しに出ようかと思い始めた頃、電話が鳴りました。

 やっぱり迷っていた先生を誘導するために携帯電話からかけ直し、探しに出てなんとか先生と合流。無事、家庭訪問を終えることができました。

 ところが、このときに登録した先生の電話番号が後々問題になろうとは…。

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