「仕事&家事&双子男児育児」家族の協力で効率化に成功!

 正社員として働きながら、家事と双子男児の育児に励んでいます。「双子で大変だけれど、その分、人手も多いと思ってみんなで協力しましょう」をモットーに、手抜きと効率化を図る日々。子どもができるお手伝いとは?

 正社員として仕事をしながら、小学3年生の双子男児の育児中です。時間に追われる生活なので、日々いかに効率化を図り手抜きをするかを考え、家事と育児をこなしています。

 試行錯誤の結果分かったことは、手抜きと効率化のために必要なことは、ひとえに家族の協力。「双子で大変だけれど、その分、人手も多いと思ってみんなで協力しましょう」をモットーにわが家は毎日を過ごしています。

 毎日使うおもちゃや本など子ども用品のお片付けは、子どもたちに任せています。

 ポイントは、お片付けボックスにはフタをしないこと。子どもたちのお片付けの様子を観察していると、上手にできない理由が「面倒」「難しい」だということに気が付きました。フタをしないことで、放り込むだけで済み、お片付けもずいぶん早くなりました。

 毎日の家事で必要になる洗濯にもポイントがあります。

 引っ張るだけで洗濯物がはずれる洗濯干し(洗濯ピンチ)を購入したことで、取り入れる作業がずいぶん楽に。洗濯物を取り入れるときは、洗濯物全体を両腕で抱きかかえるようにして持ち、一気に下に引き抜きます。どんなに量が多くても、取り入れが数秒で終わります。

 洗濯し終わった子どもの下着やパジャマ、トレーナーなど、シワにならないものは畳むのをやめました。乾いた洗濯物を指定のボックスにポイと入れるだけ。これなら子どもでも簡単にできます。

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