2%の差は大きい! 消費税アップの前に2人分の入学準備をした話

 秋の消費税増税に向けて大きな買い物を予定されている方も多いかと思います。金額が大きくなると増税2%分の差が重く感じられますよね。わが家では増税対策として、今年小学校に入学した長男にあわせて次男の入学準備もまとめて行いました。その結果、いろいろなメリットを実感できたのでご紹介します!

iStock.com/anurakpong

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 今年、わが家の長男は小学校入学を迎えました。一通りの入学準備を終えての個人的な感想は、「準備に結構お金がかかるなぁ…」というものでした。

 入学にあたって準備するものの中には、学習机のセットやランドセルなど、結構なお値段がするものもあります。当然ながら金額が大きくなればなるほど消費税として払う金額は大きくなるため、支払いの時に税込み価格を見てびっくりすることも何度かありました。

 それなのに、さらに2019年秋からは消費税率が8%から10%へとアップ。その差2%と言っても、この増税はなかなか大きな負担です。

 あと1年もすれば、今度は次男の小学校入学準備が始まります。長男と同じ小学校に通うことになるため、入学準備に必要なものはほとんど同じはずです。

 同じようなものを購入するのに、次男の時は消費税2%分多くお金を払わなければならないのか…。

 そんな風に考えると、なんだかすごく損するような気がしてしまった私。夫に相談してみると、夫もやはり同じように感じていた様子。それならと、思い切って増税前に次男の分も一緒に購入することにしました。

 兄弟2人分の入学準備を一緒に行うことで、感じられた3つのメリットをご紹介しますね。

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