家庭訪問における先生への「おもてなし」暗黙のルールがあるって本当?

iStock.com/Tomwang112

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 「先生! 私の勉強机、見せてあげる!」。わが子がまさかの一言!

 「それでは見せてもらおうかな」

 近頃はリビングに勉強机を置いているご家庭も多いようですが、わが家はリビングの隣の部屋に置いています。そう、掃除はおろか、たんすに入れる前の畳んだだけの洗濯物や掃除機を「一時避難」させている状態の部屋です。

 小学生のわが子にはそんな事情など分かるはずもなく、勢いよくドアを開けてしまいました。散乱している荷物を前に、もう私は笑ってごまかすどころか、大爆笑するしかありませんでした。

 先生は気を遣ってくれたのか、ノーリアクション…。

 「ここで勉強してるの~」

 明るく言うわが子を横に、赤面の私。しかし先生は散乱した荷物を見ないように、淡々とわが子から勉強机の紹介を受けていました。もしかして同じハプニングはわが家だけではない!?

 後でママ友に聞くと、

・飲み物を出しても口にしない先生もいるけど用意する

・お菓子は食べてもらえなくても、持って帰ってもらえるように個包装のものを用意する

・先生によっては宿題をさせる場所や勉強机を確認することもあるらしい

とのことでした。肝に銘じ、今後はしっかり準備しておきたいと思います。

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※情報は2019.5.21時点のものです

なな

幼稚園児と小学生の二児のママ。PTAと自治会の世界を満喫中。趣味は、子どもとおでかけ・庭いじり・ネットショッピング。

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