子どもの「お手伝いしたい!」を利用して仕事しながらラク家事!

 仕事を始めてから、家事にかける時間が減り、なんとかラクに乗り切る方法はないかと試行錯誤するようになりました。 プロに頼むなど、お金を使って解決する方法もあるけれど、そんなことをやっていてはキリがない…。悩んだ末、私は子どもたちに助けてもらうことにしました。

iStock.com/maroke

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 下の子が1歳になり、そろそろ何か仕事がしたいなと思い、私は在宅ワークを始めました。

 私の日々の生活サイクルに仕事が加わったわけですが、上の子も3歳で2人ともまだまだ手がかかりますし、仕事をしていても今まで通り子どもたちとの時間も大事にしたい…。

 仕事と育児を優先した結果、だんだんと家事が後回しになり、手が回らなくなりました。

 仕事をする前に比べて心の余裕も時間もなく、私1人で全てを今まで通りこなすのは難しいなと感じるようになってきました。

 外注サービスなどを使い、お金を払って解決する方法もありますが、せっかく頑張って稼いだお金をそんな風に使うのは本意ではなく。

 なんとか工夫して、もっと楽しい気持ちで、少しでもラクに家事をこなす方法はないかとあれこれ試しているうちに、見つけた方法が、「子どもにも家事を手伝ってもらうこと」でした。

 ちょっとした家事を「子どもに頼んでみようかな」と思って任せてみると、予想していたよりも小さな子どもができることは多いんだなと気付きました。

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