子どもの「お手伝いしたい!」を利用して仕事しながらラク家事!

iStock.com/Yagi-Studio

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 2人の子どもは「なんでもやってみたい」「お手伝いしたい」と家事のあれこれに興味を持っています。

 洗濯物を干すときも、低い位置に物干し竿があれば、ハンガーにかけた洗濯物を干せますし、上の子は乾いた子ども服を畳んでしまってくれます。

 下の子は1歳ですが、靴下やタオルであれば所定の位置にしまうことができます。

iStock.com/S_Kazeo

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 料理も、上の子にお願いできることは頼んでいます。

 シメジやマイタケなどのキノコを割く、キュウリなど切りやすい野菜のカット、ゆで卵の殻むきなど。

 インゲンのゴマあえなんかであれば、ごますりも専用のミルがあれば上手にできますし、調味料を一緒に量り、インゲンは切ってもらって、混ぜてあえるのもお願いできます。

 夫も休日は家事を率先して手伝ってくれますが、平日は仕事の帰りが遅く、ご飯作りや洗濯などの家事をお願いするのは難しいため、とても助かっています。

 1人で全ての家事をこなすのは「疲れる」と感じやすかったのですが、子どもたちと一緒にやるようにしてから、お互いに楽しく家のことができるようになりました。何より、手伝ってくれる、やろうとしてくれる気持ちがとてもうれしく、癒やされますし疲れも吹き飛びます。

 子どもに家事のお手伝いをお願いするときに気を付けるのは「完璧を求めない」こと。多少適当でも、ぐちゃぐちゃでもいい。細かいところまで気にしないようにしています。

 子どもたちの手を借り、手抜きをすることで、私は家事と仕事の両立ができています。

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※情報は2019.6.21時点のものです

marumiii

3歳の娘と1歳の息子のママ。転勤族で数年おきに違う場所で生活しているので、子どもたちもそれぞれ出身地が違います! 出産前は小さな子どもと関わる機会も少なく、子どもにどう接したらいいの?なんて思っていた私も、わが子が産まれてみたらメロメロ。 専業主婦しながら在宅ライター頑張ってます!

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