子どもが学童保育を拒否! 夏休みを乗り切った「ママ学校」とは?

 夏休みは子どもたちを学童保育に預けようと思っていたのに、子どもたちが拒否。アルバイトをしている私がとった、夏休みの子どものお留守番方法とは?

 双子の子どもたちが小学2年生になったときから、私はアルバイトを始めました。夏休みもアルバイトがあるので、昼間は小学校にある学童に預けようと思っていました。

 子どもたちが通う小学校の学童は、プレハブのような小さな建物なのですが、夏休みはその小さな建物に100人以上の子どもが集まります。子どもは夏休みが始まってから数日間学童に行っただけで、そのギュウギュウ詰めの状態を拒否。学童に行くのを嫌がるようになりました。

 子どもたちがあまりにも嫌がるので、仕方なく自宅でお留守番させることにしました。私の両親が自宅から歩いて5分ほどの距離に住んでいるため、私のアルバイトが休みの日と、両親の仕事が休みの日を子守のローテーションとして組み、それ以外は2人で過ごしてもらうことにしました。

 普段私のアルバイト時間は午前9時~午後4時まででしたが、事情を説明して午前9時~午後2時という短いシフトに変更してもらいました。子どもをお留守番させる5時間、どうやったら子どもが飽きず、極力危険がないように過ごせるかを考え、細かい時間割を毎日作ることにしました。

 子どもたちには「ママ学校」と称して、学校での時間割と同じく、私が決めたスケジュールを守ってもらうことにしました。子どもたちはそのアイデアに大賛成。自分たちだけで開校する「ママ学校」が楽しみで仕方がない様子でした。

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