「結局いくら?マイナスにならない結婚式って出来るのか?」その2~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#34

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早32年。

とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

ということで結婚式の話。

 

前回では出ていくモノは多いですよ~の話でした。

 

で、今回は逆に入ってくるモノの話!!

 

「ってか、結局結婚式ってどのくらいかかるの??」

そう思いのあなた。

 

実は平均355万と言われています。

勿論、これには地域や年代で変わってきます。

 

どうしても都市圏や首都圏では高くなるし、バブル期はみんな贅沢していますし…

しかしだいたいここ近年はこれくらいと言われています。

だいたいこんな感じに場所で変わるらしいですww

だいたいこんな感じに場所で変わるらしいですww

355万

 

高級な車が1台買えますねwwしかしそれはローン組んだりしてやっと。

となれば…やはり高額過ぎるお金が1日の結婚式で飛んでいくのです。

 

そう思うと…やはり高いお買い物ですよね??

 

でも結婚を決めたカップルの半分は、このお金を払って

結婚式をしているのです。そう思えば、なんとかなるお金ではないでしょうか?
(超前向きww)

 

「で、式挙げた人って…どうやってそんなお金用意したの??」

 

それこそカップルそれぞれですねww

 

2人で前々から貯蓄してたり、両親の援助があったりもしながら…

どうにかして用意してるのでしょ。

 

私たちの場合は、前もって貯めていましたww

なんとなく今の奥さんと出会って間もなくから貯め始めていたので…

なんか「結婚」というのを意識してたのかもしれません^^

毎月○○円×12ヶ月×年数

こんな感じに地道に貯めていきましたw勿論通帳ですが…w

こんな感じに地道に貯めていきましたw勿論通帳ですが…w

結構貯まるモノです。

そこの+奥さん(当時彼女)が貯めていた○○円で乗り切りました。

ってことで、親からの援助は無しで(詳しくはまた話します。)

 

話を戻すと…

 

カップルの半数以上の方が

両親や親族からの援助をもらっています。
 

やはり結婚するという所ですが…

可愛い子どもの晴れの舞台に両親はしっかり貯めているのが

分かりますね。

結婚式とはある意味両親への恩返しかもしれません。笑顔!!

結婚式とはある意味両親への恩返しかもしれません。笑顔!!

まっそれだけ自分の子はかわいいということですね~

いくつになってもww

 

始めに触れたように…

結婚式自体のお金は平均355万円

 

そして親や親族からの援助は平均180万ぐらい

2人で出すのは175万となります。

 

となると…単純な引き算ですねww

 

なんだか現実味出てきたでしょ??

300万というと「げ!!無理!!」ですが…100万と聞くと「ん~どうにかなりそう」

と思いますよね??それもカップル2人で準備すると思えば…どうですか??

 

175万…高級な車から普通にみなさんが乗っているト○タや○産の車を購入する感じですね??どうですか??(笑)手が出せない感じではなくなったでしょ??

手が届きそうな感じになってきましたね。

手が届きそうな感じになってきましたね。

勿論…それでも高額でもあります。

 

だからこそ長期でよく2人で考えて計画することがまずは大事!!

 

でも考えることは…

お金を2人で貯める・いくらかかるだけではなく…

 

入ってくるお金もあるということ。

 

そう…ご祝儀です!!

こんな感じに転がって入ってきます。それも祝福の想いと一緒に。

こんな感じに転がって入ってきます。それも祝福の想いと一緒に。

援助あって…175万

 

さ~当日など友人や職場の人からのご祝儀が入ってくるのです!!

 

つづく…

次回は⇒#35「結局いくら?マイナスにならない結婚式って出来るのか?」その3

 【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.11.4時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在32歳、今年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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