「1人で暗い森に行って!」 4歳児の怒った時のセリフが怖すぎる

 4歳の次男はなぜか夫にとても厳しく、ちょっとでも嫌なことをされると本気で怒ります。そして、容赦なく厳しいせりふを夫に投げつけるのですが、そのせりふが冷静に聞くととっても怖い! 4歳児の心の中にどんな世界が展開されているのか、思わず知りたくなってしまいます…。

iStock.com/Tuned_In

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 4歳の次男は生まれてから今に至るまで、母親である私にべったりで、ほとんど離れたことがありません。そのせいか完全に母親っ子になってしまい、私に対してはいつも大好きモード全開で甘えてきます。その一方で、なぜか夫に対してとっても厳しい。ちょっとでも夫が次男の意に沿わないことをしようものなら本気で怒ります。

 とはいえ4歳児の怒りの程度なんて、大人からしたら痛くもかゆくもない、ということがほとんどなのですが…。夫をひとしきり攻撃した後、反撃されないように十分距離を取ってから吐き出す次男の捨てぜりふが、冷静に聞くと結構怖いのです…。

iStock.com/johnnorth

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 「もう、1人で暗い森へ行って!」

 木々がうっそうと生い茂り、月の光も差し込まないような夜の森。そんな不気味な場所に1人で行くなんて、大人でも断固拒否したい!

 「冷たい海で泳いで!」

 透明度が高いけれど、氷のように冷たい海。そんな海水に入ったら、一瞬で凍えてしまいそうです!

 「もう、お父さん恐竜に食べられて!」

 アニメや映画などで見たことのあるシーンなのでしょうか。実際に恐竜に遭遇したら、食べられる前に全力で逃げるしかありません!

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