長時間の移動に効く! わが家の車酔い対策5つ

 私は子どもの頃から車酔いしやすい体質で、遺伝したのか3歳の娘も1歳を過ぎたあたりから、車酔いして吐いてしまうことがありました。3歳ともなれば、吐いてしまうと一大事。子どもはつらいですし、親も大変です。小さな頃は移動中も寝て過ごすことが多かったのですが、今では起きていることが多くなり、対策を本格的に考え始めました。わが家で行っている対策をご紹介します。

iStock.com/Imgorthand

iStock.com/Imgorthand

1.  前日に十分睡眠をとる
 遠出や旅行の前日は準備に追われ、テンションが上がった子どもを寝かしつけるのが遅くなりがちなのですが、寝不足が原因で車酔いしたのかなと思うことがあってから、子どもの睡眠はしっかりと確保するようにしています。

2.  30分~1時間おきに外の空気を吸わせる
 道中で寝ていても、起きて少ししたタイミングで吐くことがあり、意識して外で休憩する時間をつくるようにしています。外の空気を吸うことですっきりした気分になり、いったんそこでリセットされる感じがします。

3.  車内で食べられるちょっとしたお菓子を持っていく
 移動中にお菓子をあげることは、だらだらと食べることになり、虫歯になりそうで極力あげたくなかったのですが、3歳になった頃からは、車内で食べられるちょっとしたお菓子を持っていくようにしています。お菓子タイムがあることで気分も紛れ、長時間のドライブも楽しくなりますし、口の中を動かすことによって車酔いを回避できている気がします。

1 / 2

この記事もおすすめ