「うちってさ…」自慢のマイホームに、長女がまさかのセリフ!

 わが家が念願のマイホームを購入したのは、子どもが生まれる前のこと。将来、育っていく家族を想像しながら頑張って買ったマイホームでした。それがまさか、子どもからあんなことを言われるとは…。

iStock.com/jhorrocks

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 山を切り開いた新興住宅地に立つわが家。ここに居を構えたのは、旦那30歳、私が27歳の時でした。その頃は共働きで経済的に余裕があり、家賃を払い続けるのがもったいなく感じたので、買うなら一軒家! と頑張りました。同級生の中でも早い方で、みんなに驚かれながらも新しい家で夢いっぱいの生活を始めたのです。

 ほどなく長男が産まれ、私が仕事を辞めたのと同じくして不況に突入。ローンの支払いは決して楽ではなかったけれど、4人の子どもたちに恵まれて、なんとか楽しく暮らしています。引っ越してきた頃は田んぼばかりだったわが家の周りも、新しい家が次々に建てられて、今や大きな新興住宅地になりました。近所に子どもたちも増え、互いの家を行き来しながら遊んでいます。

 そんなある日、「あ~。やっぱり一軒家で良かったなぁ」と思っていた私をよそに、長女が衝撃発言をしたのです!

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