小さい子連れで新幹線に乗っても気疲れしない3つのポイント

 私は帰省によく新幹線を利用するのですが、小さい子どもを連れての乗車はいろいろと大変です。おもちゃも授乳も何も準備をしていなかったために、ぐずった子どもをあやしながらデッキに立ちっぱなしだったことも。新幹線移動にすっかり慣れた今、気をつけているポイントをご紹介します。

iStock.com/Vacclav

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 私の実家は、自宅から新幹線で2時間。2時間というと大して長い時間ではないように感じますが、小さい子どもを連れての移動はとにかく神経をすり減らします。泣いてうるさくするんじゃないか、飽きていたずらするんじゃないか…と不安でいっぱいになってしまうんですよね。

 もうすぐ3歳になるわが家の息子も例外ではありません。新幹線にわくわくしているのは最初だけで、飽きてくるとぐずるわ暴れるわで大変です。少しでも新幹線移動を楽にしたい、という方に、わが家が新幹線に乗車する時、気をつけているポイントをご紹介します。

1. 新幹線は多目的室近くの席を予約
 あくまで体の不自由な方や体調のすぐれない方が優先なのですが、空いていれば授乳に使わせてもらうことができます。私はお盆の帰省時、混み合った車内で授乳ケープを使用するのに抵抗があり、通りがかった車掌さんにお願いして多目的室をお借りしました。

 他にも、多目的室付近はデッキが広いため、子どもがぐずった時にあやしたり遊ばせたりすることができます。多目的室を使用する方の邪魔にならないように気をつけながら、子どもの気分転換に利用していました。何より同じことを考えているファミリーが多く、多目的室が設置されている車両は子連ればかり! 少しくらい泣いても「お互いさま」といった雰囲気でとても気が楽です。

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