「結局いくら?マイナスにならない結婚式って出来るのか?」その4~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#36

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。
とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

なんと4週に渡りつづきで…

その1:https://fanfunfukuoka.com/family/16175/

その2:https://fanfunfukuoka.com/family/16457/

その3:https://fanfunfukuoka.com/family/16634/

 

お金の出入りについてはここまでで書きましたが…
何よりもその費用を安くも高くもするのはカップルの皆さん次第!!

 

贅沢したいならしていいですし…
安くしたいならとことん考えて安くすればいいんです。

 

ということで安くする方法。

 

1・自分たちで出来るモノは自分たちで。

 

結婚式になりますと、すべてにお金がかかります。
悪く言えば…「こんなモノにこんなお金が…」

 

しかしめでたい雰囲気で、金銭感覚は歪み任せっきりになりがち。
そうなると…そのモノが1つ1000円かかると、人数分となります。
100人なら、一気に10万予算がアップとなりますww

 

なので出来るモノは自分たちで作ったり準備しましょう。

 

しおり・席次表などのウエディングペーパーアイテムや、ウェルカムボード・ウエディングベア・ブーケなどのウエディング小物など。

手作りだと、オリジナリティーが出て可愛い物が作れます。

手作りだと、オリジナリティーが出て可愛い物が作れます。

勿論、それは式場がOKでないと出来ないモノもあるので事前に確認を。

 

「そんなモノが…」いやいや「そんなモノこそ…」なんです。

 

あとは…
披露宴のオープニング映像や写真・動画撮影など
自分たちで作ったり、友人に頼んだりできるなら…
これこそ何十万と安くなります!!

 

2・あえて日取りにこだわらない。

 

どうしてもめでたい事なので、大抵「大安吉日」や
6月のジューンブライドなどの日取りにこだわるのが結婚式。

 

だからそれらのシーズンは高い!!

 

となれば…そこを外せば、結構割安かも。

 

特にシーズンの差は大きい
勿論、数もそうなると、式場の調整も大変。

なるほど。やはり季節がいい春や秋は多い感じですね。

なるほど。やはり季節がいい春や秋は多い感じですね。

やはり寒い冬の時期は、参加者も辛いですし、なんだか少ない。

でも…式場などに入れば、そんなのは結構関係なく費用の面では狙い時かもww

日取りについては…
自分たちは気にしなくても、両親や親族が気にする場合もありますので、
事前によくよく相談した上で、

別に根拠のない日本独自の謂れ
ですがどうしても「仏滅」は避け、「大安」を狙います。

 

これも「大安で週末でシーズンが良い日」となれば…
日が限られ競争率も高いとなると、自然に費用も高騰しますよね??

なのであえて日取りをこだわらないのは、節約の方法の1つです!!

 

3・ザ値切る!!

 

もうこうなったら、直接式場さんと話して値切るのもアリかと!!

 

しかし…値切る為には資料が必要。
その為に、色々な式場に見学にいったりして、そこでの見積もりを出してもらう。

 

そうすると…それを見た式場は、きっと努力に走るでしょww

式場もやはり商売。お客さんを確保してなんぼ!!

「A場がこれなら、私たちはこれをつけてこれでどうですか?」
「A場のこの予算の内容なら、私たちは同じ額でこんなサービスあります」

 

まさに式場さんとの交渉となります。

 

うまくいけば、きっと上手くいきますし、色々教えてくれます!!

 

他にもきっと色々と工夫しだいで安くなる…
いやプラスに転じる結婚式は出来ると思います。

 

結論
マイナスにならない結婚式って出来るのか?→出来ると思います!!

しかしながら個人的には…
お金どうこうにこだわる人は別に結婚式しなくていいと思います。
内々でパーティーぐらいがちょうどいいかもです。

 

お金は気にせず(まっ極力安くはしたいけどぐらい)な人は…
ぜひとも結婚式はおススメします!!

まさにお金を越えた思い出が掴めるひと時だと思います。

結婚式はお金より思い出!!

私はそう思います。

手作りもまたステキな思い出となります!!

手作りもまたステキな思い出となります!!

ということで私の結婚式についての話は…

1週ブレイクを挟んで、近日中に話していきたいと思います。

⇒#37「各市町村で来年度の保育所入所募集開始!!」につづく

【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.11.18時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在32歳、今年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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